日本マイクロソフト株式会社は、ノイズキャンセル機能付きのオーバーヘッドタイプのヘッドフォン「Surface Headphones」を1月29日に発売する。すでにMicrosoft Storeにて予約受付を開始しており、価格は39,938円。


 MicrosoftのPCブランドとして確立されたSurfaceシリーズの製品となり、スピーカーには40mmのFree Edgeドライバを採用。最大30dBのアクティブノイズキャンセリング、最大40dBのパッシブノイズキャンセリングに対応する。4つの通話用マイクと4つのノイズキャンセリングマイクも搭載する。周波数特性は20~2kHz、音圧は最大115dB。


 Bluetooth、3.5mmステレオミニプラグ、USB Type-Cコネクタの3種類の接続に対応。Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803、ビルド17134)にて追加されたクイック ペアリング機能をサポートし、Bluetoothによるペアリングを即座に行なえる。バッテリ駆動時間はノイズキャンセルが有効な音楽再生状態で最大15時間となり、充電時間は2時間以下。


 ヘッドフォン側面をタッチしながらダイヤル操作することで、音量調節およびノイズキャンセルの効き具合を調整可能。また、ヘッドフォンを取り外すと、自動的にミュート状態になる。


 本体サイズは195×204×48mm(幅×奥行き×高さ)、重量は290g。付属品として、キャリーケース、USBケーブル、オーディオケーブルなどが同梱される。