Acerは、米ラスベガスにて開催される「CES 2019」に先駆け、14型ノートPC「Swift 7 (SF714-52T)」を発表した。中国/欧州では4月、米国では5月より発売され、米国価格は1,699ドルから。


 317.9×191.5mm(幅×奥行き)というサイズの筐体に、ベゼル幅2.57 mmのベゼルレスディスプレイを搭載するのが特徴。画面占有率92%を謳う。


 筐体はマグネシウムリチウムおよびマグネシウムアルミニウム合金製で、厚さ9.95mm/重量890gという薄型軽量設計ながら、強度も確保。表面処理にはマイクロアーク酸化仕上げを施し、セラミックのような質感となっている。


 ディスプレイは14型フルHD(1,920×1,080ドット)IPSパネルで、sRGB 100%/NTSC 72%の色域と、300cd/平方mの輝度に対応。カバーガラスにはCorning「Gorilla Glass 6」を採用する。


 Webカメラはポップアップ式を採用し、利用時のみポップアップさせることでプライバシーを保護。キーボードは等間隔配置で、1.1mmのキートラベルを確保。電源ボタンはWindows Hello対応指紋リーダも兼用する。


 そのほかのおもな仕様は、CPUはCore i7-8500Y(2コア/4スレッド、1.5GHz)で、8GBまたは16GB LPDDR3メモリ、最大512GBのNVMe SSD、OSにWindows 10を搭載。


 インターフェイスにはThunderbolt 3×2を備え、DisplayPort 1.2出力とUSB 3.1の機能もカバー。Intel製の2x2 MU-MIMO/Wi-Fi 5対応無線LANモジュールを備え、Bluetooth 5.0も対応する。