denchi-pc.jpのblog

高品質激安バッテリー、ACアダプター、電気製品 の専門店【denchi-pc.jp 】。ノートpc 充電池,ラップトップ充電池 、高品質pc充電池!新発売!安心な1年間保証付、100%の新品,即日発送,最大35%オフで販売。

2018年12月

携帯電話のバッテリー Lenovo K100 K9005

Denchi-pc.jp:購入品質内蔵交換用バッテリー、BL207リチウム イオン携帯電話の バッテリー の ため のLenovo K100 K900、2450MAH/9.31Wh 。当社の強み★低価格、高品質!安心と信頼の国内PSE規格取得!対応新品レノボ互換用電池

BL207

产品规格

  • のブランド:Lenovo
  • 容量:2450MAH/9.31Wh
  • 入力電圧:3.8V/4.35V
  • カラー:
  • 充電池種類:Li-ion

互換性のある部品番号:

対応機種:

Lenovo K100 K900

Lenovo BL207

新品互換 レノボ BL207 ノートPCバッテリー、 LENOVO BL207 バッテリーでは低価格, 1年保証!

Denchi-pc.jp は2002年に設立されました。10年以上のネット贩売経験があります。

当社が多くのお客様のニーズを満たすために安くて高性能な交換電池を提供しております。

LENOVO BL207 互換 Lenovo K100 K900 販売中, 2450MAH/9.31Wh 3.8V/4.35V 用大容量ノートパソコン電池 1年間保証、PSE認証、ご安心購入!

[限定特価]PB-40 交換バッテリー1100MAH KENWOOD PB-40 ノートPCバッテリー5

高品質の互換KENWOOD PB-40バッテリー販売中。1100MAH kenwood 用大容量ノートパソコン電池【PB-40】、激安! 新品KENWOOD TK-2118 TK-3118 Radio対応 PCバッテリー。安心な1年間保証付、100%の新品, 即日発送,30%の割引がある !

PB-40

产品规格

  • のブランド:KENWOOD
  • 容量:1100MAH
  • 入力電圧:3.7V
  • カラー:
  • 充電池種類:Li-ion

互換性のある部品番号:

対応機種:

KENWOOD TK-2118 TK-3118 Radio

KENWOOD PB-40

新品互換 kenwood PB-40 ノートPCバッテリー、 KENWOOD PB-40 バッテリーでは低価格, 1年保証!

Denchi-pc.jp は2002年に設立されました。10年以上のネット贩売経験があります。

当社が多くのお客様のニーズを満たすために安くて高性能な交換電池を提供しております。

KENWOOD PB-40 互換 KENWOOD TK-2118 TK-3118 Radio 販売中, 1100MAH 3.7V 用大容量ノートパソコン電池 1年間保証、PSE認証、ご安心購入!

[限定特価]FNB-80LI 交換バッテリー1650MAH YAESU FNB-80LI ノートPCバッテリー5

高品質の互換YAESU FNB-80LIバッテリー販売中。1650MAH yaesu 用大容量ノートパソコン電池【FNB-80LI】、激安! 新品Yaesu VX6R,VX7R,VXA700/710,FNB80L FNB80LI,vertex対応 PCバッテリー。安心な1年間保証付、100%の新品, 即日発送,30%の割引がある !

FNB-80LI

产品规格

  • のブランド:Yaesu
  • 容量:1650MAH
  • 入力電圧:7.4V
  • カラー:
  • 充電池種類:Li-ion

互換性のある部品番号:

対応機種:

Yaesu VX6R,VX7R,VXA700/710,FNB80L FNB80LI,vertex

Yaesu FNB-80LI

新品互換 yaesu FNB-80LI ノートPCバッテリー、 YAESU FNB-80LI バッテリーでは低価格, 1年保証!

Denchi-pc.jp は2002年に設立されました。10年以上のネット贩売経験があります。

当社が多くのお客様のニーズを満たすために安くて高性能な交換電池を提供しております。

YAESU FNB-80LI 互換 Yaesu VX6R,VX7R,VXA700/710,FNB80L FNB80LI,vertex 販売中, 1650MAH 7.4V 用大容量ノートパソコン電池 1年間保証、PSE認証、ご安心購入!

性能向上だけでなく近未来的なデザインへと進化した13.3型2in1「HP Spectre x360 13」5

日本HPから、ディスプレイが360度開閉するコンバーチブルスタイルの13.3型2in1モバイル「Spectre x360 13」シリーズの2018年モデルが登場した。

アルミ削り出しの薄型軽量筐体はデザインが一新されて印象が大きく変わるとともに、最新パーツの搭載により性能も強化されている。

今回は、Corei7-8565U搭載のスタンダードモデルを紹介する。すでに発売中で、価格は159,800円(税別)から。

大胆に直線を多用した印象的な筐体デザイン

Spectre x360 13の2018年モデルは、スペックの強化だけにとどまらず、筐体デザインも刷新されたことで、フルモデルチェンジと言ってもいいほどの変化を遂げている。

従来モデルでは、フラットで質実剛健なデザインながら、側面付近や後部側面にカーブを取り入れることで、柔らかい印象も合わせ持つ点が特徴となっていた。それに対し2018年モデルでは、側面のカーブがほぼ完全に取り払われ、側面や背面に大胆に直線を多用した、非常にソリッドな印象のデザインへと一新された。

筐体素材は従来同様のアルミニウム合金だが、「エメラルドカット」と呼ばれる、まるで宝石のように直線的に削り出された筐体は、曲線を採用した筐体とは異なる鮮やかな輝きが生み出され、かなりゴージャスな印象を受ける。

なかでもとくに目をひくのが、本体後部の左右の角が斜めに切り取られている点や、側面の形状に合わせてデザインされたディスプレイヒンジで、細部までのデザインのこだわりも感じられる。

しかも、本体後部の左右角は、斜めに切り取られるだけでなく、その部分に電源ボタンやUSB Type-Cポートを配置するなど、ほかにはない特徴を実現している点も、挑戦的なポイントと言える。

また、ディスプレイを360度開いてタブレット形状とした場合には、後部側面は一転して斜めにスパッと切り取ったような印象へとデザインが変化する。一般的な2in1 PCと比べて、タブレットモードでのデザイン的な一体感が大きく高められており、この点もかなり好印象だ。大胆に直線を採用していることもあって、手に持った印象はかなりゴツゴツとした印象もあるが、一般的なノートPCとは一線を画す近未来的な雰囲気のデザインは、かなり所有欲をかき立ててくれると感じる。

本体サイズは、308×217×14.3~16.0mm(幅×奥行き×高さ)。ディスプレイの左右側面が狭額縁仕様となっていることもあって、比較的コンパクトなのはもちろん、薄さも申し分ない。

重量は公称で約1.32kg。実測では1,289.5gと1.3kgを下回っていたが、13.3型液晶搭載モバイルノートPCで、1kgを切る軽さを実現する製品が多数登場している現在では、やや重いという印象もあるが、重量的に不利となる2in1 PCとして考えると、十分納得できる重量と言える。

フルHD表示対応の13.3型タッチ液晶を搭載

ディスプレイは、1,920×1,080ドット表示に対応する13.3型液晶を採用する。パネルの種類はIPSで、ディスプレイ表面は光沢仕様となっている。

発色性能に関するスペックは公表されていないが、発色は申し分なく鮮やかで、表示品質は申し分ない。デジカメ写真のレタッチ作業や動画の編集作業なども、本来の色味を損なうことなく行なえそうだ。ただし、光沢液晶のため外光の映り込みはやや激しい印象だ。

なお、水平方向のコントラストを落として視野角を狭め、横からディスプレイの表示内容を見えにくくするプライバシーモード「HP Sure View」を搭載するモデルもある。ビジネスシーンでの利用を想定するなら、そちらのモデルをお勧めしたい。また、最上位となるパフォーマンスモデルでは、4K(3,840×2,160ドット)表示対応液晶パネルを搭載するため、より高解像度を求めるならそちらもおすすめだ。

Spectre x360 13は2in1 PCということで、ディスプレイは360度開閉し、クラムシェルスタイル、テントスタイル、スタンドスタイル、タブレットスタイルの4種類で利用可能。もちろんタッチ操作にも対応しており、タッチ操作も可能。

加えて、Microsoft Penプロトコル対応の静電容量方式スタイラスペンにも対応。本体同梱となる「Spectre アクティブペン」は、1,024段階の筆圧検知に対応。傾き検知などはサポートせず、どちらかというと標準的なスタイラスペンといった印象だが、書き味は十分に滑らかで、ペン入力も大きな不満なく利用できると感じた。

キーボードは従来モデル同様で、Enterキー右のキーが気になる

キーボードは、従来モデル同様のアイソレーションタイプのものを搭載している。

主要キーのキーピッチは19mmフルピッチを確保しており、ストロークも薄型ながら実測で1.3mmほどと、まずまずの深さを確保。タッチはやや硬めでクリック感も強めで、しっかりタイピングできるキーボードという印象だ。

配列は、主要キーに関しては標準的で、タッチタイプも違和感なく行える。カーソルキーも1段下がってはいないものの独立した配置となっている点は好印象。また、キーボードバックライトも内蔵しているため、暗い場所でのタイピングも快適だ。

ただし、従来モデル同様に、Enterキーの右に一部キーが配置されている点は、個人的にかなり気になる。慣れれば問題ないという意見もあるとは思うが、キーボードの仕様に関しては個人の好みが大きく分かれる部分でもあるため、購入を考えているなら、展示機のある量販店などで実機を触って確認することをお勧めする。

ポインティングデバイスは、クリックボタン一体型のタッチパッド「イメージパッド」を採用。面積はかなり大きく、横に広いこともあって、カーソル操作はかなり軽快だ。もちろんジェスチャー操作にも対応している。

ただ、搭載位置が本体中央となっているため、ホームポジションからやや右にずれており、右クリックしようとしても左クリックになってしまうことが何度かあった。デザイン重視でこの場所への搭載になったものと思われるが、できればホームポジションに対して中央となる場所に搭載してもらいたかったように思う。

生体認証機能は顔認証と指紋認証を同時搭載

搭載スペックは、従来モデルもかなり充実していたが、その点は新モデルにもしっかり受け継がれている。

搭載CPUは、開発コードネーム「Whiskey Lake-U」こと最新の第8世代Coreプロセッサ、Core i7-8565Uを採用。メモリはDDR4-2400を標準で16GBと申し分ない容量を搭載。内蔵ストレージもPCIe/NVMe準拠の高速SSDで、容量は512GBとこちらも納得の容量となっている。無線機能はギガビットアクセス対応のIEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠無線LANとBluetooth 5.0を標準搭載。

外部ポートは、左側面にUSB 3.1 Gen2×1、右側面にmicroSDカードスロットと、Thunderbolt 3/USB 3.1 Gen 2準拠USB Type-C×2、オーディオジャックをそれそれ用意。先述のとおり、左側面奥の角に電源ボタン、右側面奥の角にUSB Type-Cポートを配置する点が、ほかの機種にはない大きな特徴となっている。

2ポートあるUSB Type-Cは、いずれのポートもUSB PDに対応しており、付属ACアダプタを接続した給電、内蔵バッテリの充電に対応。付属ACアダプタも、もちろんUSB PD対応のものとなる。また、こちらを利用することで、約30分で約10時間分の充電が行なえる、急速充電も可能となっている。

サイズは比較的コンパクトだが、付属電源ケーブルがややかさばるため、重量は電源ケーブル込みで実測307.5gと、やや重い印象。ただ、L字型のウォールコネクタを利用すれば、実測重量が244.5gまで軽量化できるため、軽さを優先させたいならこちらを利用したい。

生体認証機能は、ディスプレイ上部にWindows Hello対応の顔認証機能を搭載するとともに、キーボード手前右パームレスト部には同じくWindows Hello対応の指紋認証センサーも搭載する。顔認証による高度なセキュリティを実現するとともに、カメラが利用できない場面では指紋認証センサーを利用するというように、生体認証機能を使い分けられることによって、セキュリティと利便性を同時に高められる点も嬉しい部分だ。

そのほか、右側面には内蔵カメラをオフにできる「プライバシースイッチ」も搭載している。プライバシースイッチを切り替えることで、内蔵カメラの回路が物理的に遮断され、利用できなくなる。必要な時だけカメラをオンにし、それ以外の場面ではカメラを利用できなくできるという点は、ビジネスシーンでの利用はもちろん、個人で利用する場合でもプライバシーを保護できるため、ユーザーにとって大きな利点となるだろう。

付属品としては、スタイラスペンの「Spectre アクティブペン」とACアダプタに加えて、専用スリーブケースも同梱となる。

トップレベルのパフォーマンスを発揮

では、ベンチマークテストの結果を紹介していこう。

今回利用したベンチマークソフトは、Futuremarkの「PCMark 10 vv1.1.1739」、「PCMark 8 v2.8.704」、「3DMark Professional Edition v2.6.6238」、Maxonの「CINEBENCH R15.0」、スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」の5種類。比較用として、LGの「gram 13Z980-NA77J」の結果も加えてある。

モデル

HP Spectre x360 13(2018) スタンダードモデル

LG gram 13Z980-NA77J

CPU

Core i7-8565U(1.8/4.6GHz)

Core i7-8550U(1.8/4GHz)

ビデオチップ

Intel UHD Graphics 620

メモリ

DDR4-2400 SDRAM 16GB

ストレージ

512GB SSD(PCIe)

512GB SSD(SATA)

OS

Windows 10 Home 64bit

ベンチマーク結果

PCMark 10

v1.1.1739

v1.1.1722

PCMark 10 Score

4,267

3,568

Essentials

9,263

7,552

App Start-up Score

13,980

8,546

Video Conferencing Score

7,182

6,932

Web Browsing Score

7,918

7,271

Productivity

7,368

5,867

Spreadsheets Score

8,993

7,208

Writing Score

6,037

4,777

Digital Content Creation

3,090

2,783

Photo Editing Score

3,894

3,418

Rendering and Visualization Score

1,901

1,726

Video Editting Score

3,989

3,655

PCMark 8

v2.8.704

Home Accelarated 3.0

3,652

3,327

Creative accelarated 3.0

3,625

3,458

Work accelarated 2.0

5,136

4,762

Storage

5,041

4,943

CINEBENCH R15.0

OpenGL (fps)

60.38

53.84

CPU

634

560

CPU (Single Core)

190

166

3DMark Professional Edition

v2.6.6238

v2.5.5029

Cloud Gate

9,783

8,013

Graphics Score

11,456

9,222

Physics Score

6,475

5,493

Night Raid

5400

-

Graphics Score

5,531

-

CPU Score

4,764

-

Sky Diver

4867

4,266

Graphics Score

4,527

4,098

Physics Score

8,016

5,935

Combined score

4,746

3,833

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

1,280×720ドット 標準品質(ノートPC)

4,881

4,270

1,920×1,080ドット 標準品質(ノートPC)

2,713

2,548

結果を見ると、いずれのテストでもなかなかの高スコアが得られている。gram 13Z980-NA77Jとの比較では、搭載CPUが異なることもあって、結果が上回っているのは当然ではあるが、かなり大きく上回っている部分もあり、高負荷時でもフルにCPU性能が引き出せていると考えられる。

高負荷時の冷却ファンの動作音は、しっかりと耳に届く大きさだが、ゲーミングPCのような爆音といったものではなく、高性能2in1モバイルPCとして特別うるさいという印象はなかった。また、低負荷時にはほとんど動作音が聞こえなくなるため、高負荷が長時間続くような作業を行なわない限り、図書館などの静かな場所でも気兼ねなく利用できるだろう。

続いてバッテリ駆動時間だ。Spectre x360 13 2018年モデルの公称の駆動時間は約22.5時間(MobileMark 2014での数字)とされている。それに対し、Windowsの省電力設定を「バランス」、電源モードを「(バッテリー)より良いバッテリー」、バックライト輝度を50%に設定し、無線LANを有効にした状態で、BBenchでキー入力とWeb巡回にチェックを入れて計測したところ、約15時間59分だった。

公称からはやや短くなっているものの、計測条件を考えると16時間弱という駆動時間はモバイルPCとして十分に満足できるものだ。これなら、長時間外出先でPCを利用しなければならない場合はもちろん、1泊の出張でもACアダプタ不要で乗りきれるはずで、毎日PCを持ち歩く必要のある人に取って大きな魅力となりそうだ。

申し分ないモバイル性能だけでなくデザイン性も求めたい人にお勧め

Spectre x360 13 2018年モデルは、従来モデルと比べて外観のデザインが大きく変わった点が大きく目をひく部分だが、それだけでなく機能面や性能面でもしっかりと進化を果たしており、魅力が大きく高まっている。そのうえで、実測約16時間の長時間バッテリ駆動も実現していることで、モバイルPCとしての魅力も非常に高いと言える。

くわえて、2in1仕様ということで、クラムシェルPCからタブレットPCまで、広い用途に対応できる点も魅力の1つ。対面プレゼン時にタブレットモードやテントモードなどで簡単に画面を相手に見せられるなど、デタッチャブル2in1同様の使い方をしつつ、クラムシェルPCとしての利便性もしっかり確保できる点は、ビジネスシーンでの強みとなる。

顔認証機能と指紋認証機能の同時搭載、カメラを物理的にオフにできるスイッチの搭載によって、優れたセキュリティ性能を要求される用途にも対応可能だ。

重量は約1.32kgと、イマドキのモバイルPCとしてはやや重いと感じるかもしれないが、長時間のバッテリ駆動を実現している点を考えると、こちらも十分満足できるだろう。

このようにSpectre x360 13 2018年モデルは、デザインだけでなく、仕様面でも非常に高い完成度を誇っており、ビジネスユースはもちろん、個人向けとしても申し分ない魅力を備えた製品と言える。そのため、優れたモバイル性能だけでなく、デザイン性にも優れる2in1モバイルPCを探している人にお勧めしたい。

Razerの薄型高性能ノート「Blade 15」で、1ランク上のゲームプレイ&配信環境を構築5

Razerと聞いて真っ先に思い浮かべる製品は人によってさまざまだろう。それほどまでにRazerは、周辺機器からゲーミングPC、スマートフォン(スマートフォンは日本未発売)まで幅広いジャンルの製品を展開しているメーカーだ。

しかし、周辺機器としてRazerのマウスやキーボード、ヘッドセットのことは知っていても、配信向け機材のことは知らない人も多いのではないだろうか。これがなかなかにおもしろい製品なので、Razer製品を揃えると快適にゲームプレイと配信ができる環境を構築できるということを紹介していきたい。また、その環境について、モデルでありガチゲーマーでもある"くろみ"こと黒田瑞貴さんに検証してもらった。

今回使う機材はゲーミングノートPC「Blade 15 アドバンストモデル」、USBカメラ「Kiyo」、USBダイナミックマイク「Seirēn Elite」の3製品。

それぞれ、追って詳しく紹介していくが、Blade 15アドバンストモデルは、薄い筐体にミドルクラスゲーミングデスクトップクラスのパーツを詰め込んだゲーミングノートで、国内で人気を博している。ノートでありながら6コアのCPUを搭載しているのが今回のポイントとなる。

Kiyoは、リングライトを搭載し、暗めの室内でも配信者の顔を明るく照らし、見やすくしてくれる。Seirēn Eliteは、高音質なこと以外に、自動ゲインレベルコントロールなど、ゲーマーに向けた機能が光る製品だ。


薄型ノートでありながら、エピック画質でも100fps超。プレイしながらの配信も可能

現在、Blade 15にはアドバンストモデルとベースモデルの2つがある。ベースモデルの方がやや安価で、少し厚みがあるが、代わりに有線LANや、セカンダリストレージとしてHDDを搭載するなどの特徴を持つ。今回利用するのは、薄型筐体に、6コアCPUのCore i7-8750Hと、GPUにGeForce GTX 1070 Max-Q(8GB)を収めている。メモリは8GB×2、ストレージは512GB SSD(NVMe PCIe)、液晶は144Hz対応の1,920×1,080ドット15.6型IPSパネルとなる。


基本的にゲームにとって重要な要素はGPUだ。7割方はGPUの性能がゲームのスムーズさにつながる。一方、CPUについては、Core i5とかCore i7とかグレードくらいは考慮しても、細かいところまでは気にていない人も増えていると感じる。だが、最新のゲームをプレイしつつ、最近のはやりである配信までを考えるなら、CPUにも気を配りたい。具体的にはコア数の多いものを選ぶべきだ。

まず、以前までは、ゲームではマルチコア/マルチスレッドに最適化されておらず、コア数よりも単一コアの周波数が高い方がスムーズに動作するものも多かった。しかし、最近ではゲームでもマルチコアをうまく活用するタイトルが増えてきている。そして、配信もそこそこのCPUリソースを消費する。つまり、最新のゲームを配信しながらするのなら、2コアより4コア、4コアより6コアがお勧めとなる。

じっさい、Blade 15アドバンストモデルで、人気ゲーム「フォートナイト」をエピック画質で動作させつつ、背後で配信ソフト「Xsplit」で配信してみたところ(エンコードはNVENC利用)、ゲームのみを動かしているときのCPU負荷は33%、GPU負荷は34%程度だったのに対し、Xsplitも動作するとCPU負荷が51%、GPU負荷が41%に向上した。

当然のように配信を行なうと、システム負荷が上がっているが、まだシステムには余力がある。そこで今度は、フォートナイトのフレームレートを144fpsに上げてみた。すると、ゲームのみの場合はCPU負荷55%/GPU負荷60%に、ゲーム+配信の場合はCPU負荷74%/GPU負荷67%になった。60fpsと比べて、GPUだけではなくCPU負荷が上がってるのは、ゲームのフレームレートが上がると、描画だけでなく、各描画の間に入力処理なども行なうため、CPU負荷も比例して向上するからだ。

タスクマネージャーの画像を見てもらえればわかるとおり、CPU負荷は、平均では74%だが、12ある論理コア(スレッド)のうち6つのコアは負荷が100%近くになっている。これを4コアPCでやると、GPU的にはまだ描画能力があるのに、CPUがボトルネックとなり処理落ちしてしまうこともあるだろう。

さて、いま「フレームレートを144fpsに上げると」と書いたが、そう、本製品はノートPCでありながら、パネルのリフレッシュレートを60/144Hz(fps)に切り替え可能なのだ。FPSやバトルロイヤル系のゲームは、1fpsでも高い方が対戦において有利になる。60Hzでも十分にスムーズだが、120Hzや144Hzに切り替えると、マウスの動作に吸い付くように画面が動くのを体験できる。一度高フレームレートを体験すると60Hzには戻れなくなるだろう。

とは言え、マシンの性能が追いつかないと、パネルのリフレッシュレートが高くても宝の持ち腐れとなる。本製品で、フォートナイトの画質設定を変えて動かしてみたところ、

・エピック=100fps前後

・高=110fps前後

・中=130fps前後

という結果が出た。ただし、これはBlade 15にプリインストールされてる独自ソフト「Synapse」を標準設定のままで動かした場合の数値だ。Synapseで「システム」→「パフォーマンス」とクリックすると、「パフォーマンスモード」を「バランス」か「ゲーミング」から選べる。ゲーミングにするとグラフィックス機能が強化(オーバークロック)される。

この状態で計測すると、

・エピック=110fps前後

・高=120fps前後

・中=140fps前後

と、きれいに10fpsずつ性能が向上した。中設定は144Hzを最大限いかせるが、画質は結構落ちてしまうので、高設定あたりがお勧めだ。

性能強化によりファンノイズは大きくなるが、ヘッドセットをしていればほぼ聞こえないだろう。と言うことで、ゲーマーはこの設定を変更することを覚えておきたい。ちなみに、パネルのリフレッシュレートの変更もこの画面で行なう。

くろみさんが実力をチェック!

さて、このマシンでくろみさんにフォートナイトをプレイしてもらった。黒田さんは、普段は60fpsまでしか出ない家庭用ゲーム機でフォートナイトをプレイしている。最初Blade 15アドバンストモデルでも60Hzでプレイしてもらい、途中で144Hzに切り替えたところ、すぐに滑らかさの違いに気づいた。画面がコントローラの動きに吸いつくように動き、書き換えがより滑らかになることで、画質的にも良くなったように見えるという。

くろみさんは自宅にノートPCがあるが、いくつかソフトを同時起動すると重くなるため、ゲームしながら配信は到底不可能とのことだが、それがこの薄型のノートでできることに驚いていた。

また、デザインについてもかなりお気に入りのようだった。多少指紋がつくのが気になるものの、マットブラックなデザインが良く、鋭角で丸みを帯びていないのもいいという。

続いて、USBカメラ「Kiyo」を試してもらった。ほとんどのノートPCにはカメラがついているので、配信でゲーム画面とともに自分の顔を写すこともできる。しかし、画質はあまり高くないほか、カメラだけを動かすことができないという弱点がある。

その点USBカメラなら、場所を自由に動かせる。加えてKiyoは、内蔵カメラより画質が高い。サンプル動画を見てもらえばわかるとおり、解像感も色の再現性も高い。

さらにKiyoが持つ独特の特徴が、リングライトを装備している点だ。カメラの外枠を右にひねるとリングライトがオンになり、ひねり具合で明るさも調節できる。リングライトをオンにすることで、まんべんなく顔が照らされ、より明るくなるだけでなく、肌つやもよく見え、瞳に光が反射することで目力もアップ。くろみさんのように、女性配信者には見逃せない仕様と言えるだろう。解像度/フレームレートについては、1,920×1,080ドット/30Hzか、1,280×720ドット/60Hzを選べる。

マイクもほとんどのノートPCは内蔵しているが、こちらの音質もお世辞にもいいとは言いがたい。マイクつきヘッドセットでプレイ&配信する人も多いと思うが、RazerのUSBダイナミックマイク「Seirēn Elite」は高音質に加え、こちらもおもしろい機能を備える。

その1つが、リミッターの搭載。いいプレイをしたときなど、思わずプレイ中に大きな声を出してしまうこともあるが、Seirēn Eliteはそんなとき、リミッターにより自動的にゲインレベルを下げ、声が割れてしまうのを防ぐ。ちなみに、リミッターが動作したときは、マイク周囲のLEDが赤く光って知らせてくれる。

もう1つおもしろいのが、ヘッドフォン端子。Seirēn Eliteにヘッドフォンやイヤフォンをつなぐこともできるのだが、このとき、Seirēn Eliteで拾った音は、接続したヘッドフォンにも返ってくるのだ。ヘッドセットをしてゲームをしているが、一般的なヘッドセットはマイクで拾った音がヘッドフォンには帰ってこない。

くろみさんは普段、一般的ヘッドセットをしてプレイしており、そのため宅配業者が鳴らした呼び鈴に気づかなかったことは一度や二度ではないという。Seirēn Elite+ヘッドフォンの組み合わせなら、マイクに入ってきた呼び鈴がプレイヤーにも聞こえるので、うっかり荷物を受け取りそびれることはなくなるだろう。

音質面では、高感度なため、鮮明に音声を拾うことができるが、ハイパスフィルターを搭載しており、空調の稼働音など不要な低周波数振動音は除去される。

より"映える"配信のために

以上のように、Blade 15アドバンストモデルは、最新のゲームをプレイしながら配信もできる高性能なノートPCだ。参考までに、ベンチマーク結果も下記に掲載しておく。

そして、Razerが提供するKiyoやSeirēn Eliteといった周辺機器も取り揃えれば、確実にライバル配信者よりも1ランク上の"映える"配信を行なうことができる。ぜひセットで導入したい。

【表】ベンチマークスコア

デフォルト

ゲーミング

「3DMark v2.5.5029 - Time Spy」

Score

4,645

5,290

Graphics score

5,003

5,188

CPU test

3,306

5,959

「3DMark v2.5.5029 - Fire Strike」

Score

13,070

14,033

Graphics score

15,462

15,958

Physics score

13,265

15,934

Combined score

5,991

6,736

「3DMark v2.5.5029 - Sky Diver」

Score

28,453

33,671

Graphics score

50,961

52,851

Physics score

9,747

13,690

Combined score

19,849

21,974

「3DMark v2.5.5029 - Cloud Gate」

Score

21,057

31,774

Graphics score

93,987

99,540

Physics score

5,667

9,393

「3DMark v2.5.5029 - Ice Storm Extreme」

Score

94,797

101,584

Graphics score

132,264

131,956

Physics score

47,602

56,262

「VRMark v1.3.2020 - Orange Room」

Score

5,285

6,463

Average frame rate

115.22fps

140.89fps

「VRMark v1.3.2020 - Blue Room」

Score

1,496

1,560

Average frame rate

32.61fps

34.01fps

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」(高品質)

3,840×2,160ドット

2,513

2,581

1,920×1,080ドット

6,044

6,358

「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」(最高品質)

3,840×2,160ドット

4,448

4,659

1,920×1,080ドット

12,546

13,024

「World of Tanks enCore」(超高)

1,920×1,080ドット

20,726

21,845

「ファンタシースターオンライン2 キャラクタークリエイト体験版 EPISODE4」(簡易設定6)

1,920×1,080ドット

28,173

32,386

「CINEBENCH R15」

OpenGL

110.30fps

109.78fps

CPU

784cb

1,096cb

CPU(Single Core)

168cb

171cb

ギャラリー
カテゴリー
  • ライブドアブログ