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ASUS、120Hz/3ms表示対応の15.6型ゲーミングノート5

ASUS JAPAN株式会社は、リフレッシュレート120Hz表示に対応した15.6型ゲーミングノート「ROG STRIX GL503GE SCAR Edition」と「同HERO Edition」を12月中旬に発売する。本日より予約を受け付けを開始し、税別価格はそれぞれ169,500円。


 双方ともAURA SYNCをサポートし、キーボードのLEDイルミネーションを楽しめるほか、SCAR EditionはWASDキーが、HERO EditionはQWERキーがハイライトされているといったデザイン上の違いがある。


CPUには、Core i7-8750H(6コア/2.2GHz)、GPUにGeForce GTX 1050 Ti(Optimus Technology対応)を実装。液晶ディスプレイの解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)で、120Hzのリフレッシュレートに加え、3msの高速応答を特徴とする。キーボードは英語配列の104キー。


 CPU/GPUの動作確認、メモリの解放などが行なえる「ROG Gaming Center」アプリを利用でき、スマートフォンからも操作が可能。LEDイルミネーションのパターンも変更できる。また、2基のファンを搭載し、高い冷却性能を発揮する「デュアルクーリングシステム」を備え、キーボード上から3段階でファンの回転数を調整可能。このほかにも、スマートアップの搭載により、1.5W×2のスピーカーながら、3.5W×2相当のスピーカーとして迫力のあるサウンドを体験可能としている。


 おもな仕様は、メモリがDDR4-2666 16GB、SSD 128GB(PCIe x2接続)、HDD 1TB、15.6型非光沢液晶、OSはWindows 10 Homeを搭載。


 インターフェイスは、USB 3.0×4(1基はType-C)、USB 2.0、SDXCカードスロット、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.1、Gigabit Ethernet、92万画素Webカメラ、HDMI、Mini DisplayPort、音声入出力などを装備。


 本体サイズは384×262×24mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.6kg。バッテリ駆動時間は約4.5時間。

ASUS、Optaneメモリー搭載のミニタワーPC5

ASUSは、Optaneメモリーを搭載したミニタワーPC「S640MB」を12月7日に発売する。価格は118,584円。


 ストレージに16GBのOptaneメモリーと2TBのHDDを組み合わせ、大容量と速度を両立。そのほかの仕様は、CPUにCore i5-8400(2.8GHz)、メモリ8GB、GeForce GTX 1050ビデオカード(2GB)、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows 10 Homeを搭載する。


 空きスロットはPCI Express 3.0 x1、PCI×1、M.2×1。空きベイは3.5インチシャドウ×1。インターフェイスは、USB 3.1×4、USB 3.0×2、USB 2.0×4、SDカードスロット、DisplayPort、HDMI、DVI-D、音声入出力などを備える。


 本体サイズは176.6×393.1×380mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8.5kg。

シングルレンズスマホカメラ対決第2弾「iPhone XR vs Xperia XZ3 vs Pixel 3」撮り比べ5

シングルレンズスマホ対決第1弾は、Xperia XZ3とiPhone XRの2機種で対決。Xperiaがやや優位という結果になりました。街角スナップだけでなく、人物や料理なども交えた総合的なカメラ対決の舞台を用意する際に、せっかくなので話題の新機種pixel 3を加えた三つ巴で対決することにしました。今回も、カメラで選ぶ!最新スマホレビューにて、さまざまなスマートフォンのカメラをレビューいただいたiPhoneカメラマンの三井さんにご協力をいただきました。美少女の撮影ができるということで、三井さんのテンションも上がっています。「この冬はシングルレンズ搭載のスマートフォンが勢揃い。特にAIを活用してカメラ機能に磨きをかけた機種が気になります。特にグーグルの Pixel 3には大注目です。ボケとピントのコントロールが自在で、夜間撮影でも素晴らしい絵を提供してくれるからです。販売が低調な iPhone XRはカラーバリエーションが魅力ですが、人物を撮影しないと背景をぼかせないのが残念です。今回はこの3台を使って美しいモデルさんをサクッと撮影してみましょう」


GoogleのPixel 3とiPhone XRは、F1.8の1200万画素シングルカメラ。Xperia XZ3は、F2.0の1920万画素シングルカメラです。カメラ性能はほぼ拮抗していますが、画像処理など味付けはだいぶ異なるようです。まずは、橋脚での作例を見てみましょう。


「多摩川に架かる橋の下で制服姿のモデルさんを撮影。今回はどれもシングルレンズのスマホですが、Pixel 3はポートレートモードにすると画角が若干テレ側にシフトします。XZ3はワイドなアスペクト比で、iPhone XRはワイド端でのポートレートとなりました。一番の仕上がりは最新のPixel 3に軍配が上がります。ボケ感も素直で、モデルの肌も透明感が感じられます。XZ3は他と比較するとくすみがちの絵に感じますが、肉眼での見た目に近いのはこれでしょうか。iPhone XRは色味が濃厚すぎ、スマートHDRが効き過ぎで不自然な印象となりました」


続いて、グランドでの遠景を含めたポートレートです。


「グランドを背景に多く入れて、画面下部にモデルさんを配置し、縦位置で撮ったカットです。PIxel 3はシングルレンズとは思えない美しいボケ味ですね。背景との境界はよくみるとおかしなところもありますが、AIによる境界判定もなかなか素晴らしいなと感じました。肌の描写もイイですね。XZ3はアスペクト比がワイドなため、縦位置では空の面積が大部分を占め露出がややアンダーとなりましたが、標準的な写りだと感じます。iPhone XRはモデルさんの顔をだいぶ明るく持ち上げた印象です。背景との明暗差もスマートHDRでフラットに近い感じにしてきました。遠景の色のりはやや過剰でしょうか」


ここでもPixel 3が一歩リードです。XZ3では、ワイドな撮像エリアが夕景では露出の設定に不利に働いてしまった模様。iPhone XRはスマートHDRの面目躍如といったところでしょうか?


そんなPixel3には、「超解像ズーム」という機能があります。スマホカメラの弱点とも言える望遠の撮影ですが、他社がマルチカメラで望遠レンズを載せた端末を出してくるのに対して、Pixel 3ではマルチショットとAI処理による「超解像ズーム」という手法を提案してきました。


「PIxel 3の超解像ズームは本当にスゴいですね。マルチショットした写真をAIで解析してキレイになるように合成処理して書き出しているようですが、これならデュアルカメラの望遠側は不要では?と思ってしまうほどです。眼や眉の描写、セーターの立体感など実に見事!ワイド端はもちろんテレ端でもボケのコントロールとピントの変更ができる点も使い勝手を高めています。ちょっとこの端末を欲しくなってしまったほどです。この秋のiPhoneシリーズより先にリリースされていたら買ってしまっていたかもしれません」


そんなPixel 3ですが、最後は「ポートレートモード」をレビューします。


「Pixel 3のポートレートモードはとてもいいですね。シングルレンズですが、AIを活用してデュアルカメラ仕様の端末では難しい境界の判定も難なくこなす印象です。もちろんオールマイティーではないですが、様々な画角でもボケ効果を楽しめるのが素晴らしいです。また前ボケがスライダーで調整可能なのもいい。ピント位置も撮影後に変えられるのも安心感がありますね。このカットはモデルさんが伸ばした手を自然にぼかしてみました。それをプリセットのフィルターで加工して書きだしたものです」 


最後は、料理など近い距離にある人物以外の被写体の撮り比べです。iPhone XRのA12 BionicによるNeural Engineでは、人物ではない写真を撮る際にポートレートモードの背景ボケが機能しないのは残念です。


「Pixel 3は人物以外でもボケを楽しめることがウリです。iPhone XRはこのスクリーンショットのように「誰も検知されませんでした」とメッセージが出て、普通のカットになってしまいます」


「一方Pixel 3は奥の小鉢がキチンとボケて雰囲気がある写真となりました。XZ3は暖かみのあるカットに仕上がりましたね」


今回の結果では、新たに参戦したPixel 3が頭一つリードしての勝利というところでしょうか。Xperia XZ3は、画角の違いによるダイナミックレンジの差に苦戦しましたが、見た目に忠実な写真の再現性という意味では、本来iPhoneが担うポジションに収まったと言えます。iPhone XRは、せっかくのNeural Engineがイマイチ活かせていない感じがします。それぞれの機種単独で判断すると得意な場面もあり悪くないと思いますが、第1弾の結果も総合するとさらなる改善を期待したい結果となりました。


それぞれの機種のギャラリーは以下をご覧ください

ギャラリー
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